第18回 建築コンクール

不確かな建築
不確かとは。ぼんやり、曖昧なこと。
私たちは、絶対的な答えを求めているわけではない。
答えの先は、とても広がりがあり、多様であるはず。
不確かであるからこそ、未来がある。
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審査員
シンポジウム・パネラー



堀部 安嗣
horibe yasushi / 建築家
1967年横浜市生まれ。
1990年に筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業後、益子義弘に師事し、1994年に堀部安嗣建築設計事
務所を設立。
主な建築作品に「南の家」「阿佐ヶ谷の書庫」「竹林寺納骨堂」、客船「ガンツウ」などがある。2002年に「牛久のギャラリー」で吉岡賞、2016年に「竹林寺納骨堂」で日本建築学会賞(作品)、2021年に2020毎日デザイン賞を受賞。教育分野では、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)大学院教授を務めた後、2022年より放送大学教授に着任。『堀部安嗣作品集』や『建築と利他』など多数の著書も手掛けている。
@Tetsuya Ito
木村 吉成
kimura yoshinari / 建築家
渡部 裕子
watanabe hiroko / 書家・立体書アーティスト
大阪芸術大学准教授
北海道科学大学客員教授
1973年和歌山県生まれ。大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業後、狩野忠正建築研究所を経て、2003年に木村松本建築設計事務所を松本尚子と共同設立。
主な受賞歴にJIA新人賞、新建築吉岡賞、JIA関西建築家新人賞、藤井厚二賞など。
主な著書に、住宅設計原寸図集(オーム社)など。
漢字一字書と墨象を主軸に、書の可能性を追求。平面から立体、そして空間へと書道表現の領域を広げている。
2003年には、立体物の側面に揮毫した作品を積み重ね、書によって空間を形成する独自の「立体書」を発表。独特な余白や光と影をも作品の要素とし、視点や空間によって印象や捉え方を変化させる表現を重要視している。タワーホテルナゴヤや下呂温泉小川屋など商業施設のアートワーク、金シャチ横丁などのロゴ、世界各国でおこなうパフォーマンスなど幅広く活動。2014年南オーストラリア州立美術館に立体書11点が永久収蔵される。鈴鹿墨、豊橋筆、美濃和紙など東海地方の宝を用いて生み出す大胆さと繊細さが混在する作品が特徴。
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※懇親会参加費:1,000円(当日会場にてお支払いください)
<ご来場にあたっての注意事項>
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会場の収容人数には限りがあります(40名程度)。ご来場の際は、事前予約をお願いいたします。応募者多数の場合は先着順とし、定員に達した場合は受付を締め切らせていただく場合があります。
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